今更ながら最近deadmanにはまっている。
なんて気味の悪い、そしてマニアック、そして退廃的な、万人受けしないアーティストであろう。
なんてかっこいい音色、不規則なリズム、頭に響く重低音、ベースゴリゴリと、ドラムソロ、そして不気味な眞呼さんの声が絶妙にマッチ。
私のドンピシャになっている。
やはり年を重ねると心に胸打つアーティストも大いに変わるものである。
思い返せば、初めて購入したCDがクラッシュバンディクーのサントラだった青年からのdeadmanである。
人は変わるものである。
学生の時には全く響かなかったdeadman。
keinと合わせて再稼働してくれたのは嬉しい。
個人的にはdeadmanのほうが好み。
2024年発売19年ぶりの3rdアルバム Genealogie der Moralから零。
迫害、レイシズム、
侵略の音押し迫る
to tum the world over
小さく君が笑った
「意思を継いで食い止める」
to turn the world over
liberate
死は鴻毛より輕いものと覚悟せよ
to turn the world over
「宣教師及び彼らの目論見は
神の名を語った非道による偽装、
共存する思考はない
腐食する病原体、
繰り返す 腐食する病原体」
liberate
生まれ変わるなら
この世界と言える慈愛を君に
死して天国を夢見るより
この世界に愛の言葉を
生まれ変わるなら
この世界と言える慈愛を君と
死して天国を夢見るより
この世界に愛の言葉を
liberty
死は鴻毛より輕いものと覚悟せよ
to turn the world over
小さく君は笑った
「最期まで抵抗する」
to turn the world over
liberate
LOVE