今回のFOMCは利上げサイクルから利下げへの政策が大きく転換される。
また、利下げ幅が0.25% or 0.5%か、今後の利下げペースがどうなるか等が焦点とされ注目された。
私もかなり大きく動くと思い、当日は2:45起床し、3:00の利下げ幅発表を待った。
実際には外為.comのyoutubeライブにてその時を待った。
FXの為に、3:00前に起床するのは自分の記憶する限り、米中貿易戦争時にトランプ大統領の記者会見以来であろうか。
あの時の金・為替の動きも面白かったな。
そして、0.5%の利下げ確定の発表と同時に為替・金各市場が大きく動き、祭りが始まった。
ドルは142円から140円台まで暴落、金が急騰、一時2600ドルをタッチし最高値更新。
しかし、3:30からのパウエル議長会見後は、一転しドル円が141円を回復すると、金も大暴落し、2550ドルとなる。
日本市場オープン後は結局143円超えまで急騰。
しかし金は2550ドルが底で、今現在2588ドルまで回復。
この動きに、逐一反応しては、救心がいくつあっても足りないであろう。
結果的に、かの有名なウォールストリートジャーナルのニック記者のコメント通り、際どい判断をした結果であった。
(パウエル議長曰く、0.5%利下げだが、今後も0.5%利下げが続くと想定すべきではないと)
個人的には、いつもカリスマXMトレーダーさんのブログや、亀井さんのコメントを参考にしながら自分でポジションを決めるが、今回はトレーダーさんブログに乗っかって、ドル円ショート・金ロングで結果的には良い方向に出た。
本日は日銀会合結果であるが、まさかの利上げはないであろう。
無風で円安トレンド継続が濃厚な気もするが・・・
次の祭りはやはり来月の雇用統計かな。